よくあるご質問

Q

利用したいのですが、受給者証がありません。

A

まず、お住まいの住居地を管轄する市区町村の福祉課へお問い合わせください。板橋区在住の方は区内3カ所の福祉事務所で発給の手続きを取ります。
≫ 板橋区内 所管福祉事務所はこちら

Q

支援区分とはなんですか?

A

短期入所の受給者証発給には支援区分が必要になります。お年寄りの介護保険の運用基準である「要支援」や「要介護」と同様に、支援区分はご利用者様の障害の程度に応じて、医師及び関係機関が「支援区分1~6」の6段階で判定します。
(区分の数字が大きくなるほど支援の度合いが大きくなります。)
詳細はお住まいの住居地管轄の福祉事務所にお尋ねください。

Q

短期入所施設は緊急の時しか利用出来ないのですか?

A

いいえ、そのようなことはございません。
障害を持つご家族の介護疲れのひと休み(レスパイト)や旅行の際のお預かり、将来的にグループホームや施設入所に備えた外泊練習、親離れ・子離れ練習など様々なケースでご利用いただけます。

Q

宿泊以外に日中の滞在は可能ですか?

A

平日に関しては原則午前10時までの退所となりますが、土日祭日に関しては日中の滞在が可能です。土日祭日のご自宅への送迎は、13時発便と、17時発便がご利用いただけます。

Q

日帰りの利用は可能ですか?

A

いいえ、日帰りの利用は出来ません。医療機関が運営する「医療型短期入所施設」や行政が運営する区立の緊急預かり施設等は日帰り利用が可能ですが、一般的な福祉型の短期入所施設は原則的に宿泊が前提となります。

Q

よその施設と比べて随分立派な食事内容ですし、施設もホテルみたいに綺麗ですが、実際のところ平日1泊2日で利用すると支払金額はいくらですか?追加の特別料金の様なものがあるのですか?

A

特別料金等、一切ございません。
お手元の受給者証をごらんください。受給者証の項目「利用者負担に関する事項」の負担上限月額が0円の方の場合は
夕食・・・600円
朝食・・・400円
水光熱・消耗品・・・300円
の合計額1300円です。
朝、福祉園や就労B施設等への送迎ご希望の場合は
福祉有償運送代金・・・500円です。
ですので、一般的な福祉園の生活介護や就労Bに通所されている方は、朝の通所先への送迎代金まで含み1泊2日で自己負担金額は1800円です。それ以上はいただいておりません。

尚、受給者証の「利用者負担に関する事項」の上限月額の項目に金額が記載されている場合はご利用料金の1割負担が発生いたします。
特別支援学校等に通学する学齢児の場合、金額欄に
「0円」
「4,600円」
「37,200」
の3種類がございます。
又、障害者雇用枠や特例子会社等での一般就労の方、又、就労Aの方はある程度の所得がありますので、個々人により
「0円」
「9,300円」
「37,200円」
の3種類の方がいらっしゃいます。

金額欄に金額が記載されている方及び
「食事提供加算対象者」の欄が
「非該当」もしくは空白の方は一度お電話にてお問い合わせください。
※医療的ケアの方も同様となりますので、特別な料金等は発生いたしません。
※就労定着支援利用者の方はお問い合わせください。
≫ 参考:障害者の利用者負担(厚生労働省)

Q

連泊は可能ですか?

A

はい、可能です。日数に関してはご相談ください。
尚、身体障害のご利用者様、強度行動障害をお持ちの方に関しては、支援の度合いによる職員配置上の都合及び医療的ケアが必要な方は看護師のシフトの関係から連泊をお断りする事もございます。
初めてのご利用に関しては連泊に限らず、「面談」→「契約」→「初回お泊まりをして支援の度合いの確認をさせていただく」→「ご利用の申し込み」の流れとなりますので予めご了承ください。

Q

受給日数を6日/月を持っています。例えば毎月毎月1泊2日を3回利用しても大丈夫ですか?

A

はい、ご利用ください。ぱざぱご利用のほとんどの方は毎月毎月定期的にご利用される「固定のリピーター」の方ばかりです。最近の福祉事務所の傾向は支給日数はMAXで7日/月までのようですが、初回支給日数は4日程度のケースが多いようです。初めて受給者証を申請される方、支援区分が1~2の比較的知的障害の軽い方、学齢児においては2日のケースを良く見かけます。
既に受給者証をお持ちでも短期入所を使わない方がいっらっしゃいますが、その様な方は「短期入所は必要の無い方」と行政が判断し、受給日数を減らす方向にあるようです。受給者証をいざと言う時の「お守り」で持たれている方はご注意ください。

Q

以前ぱざぱの食事代金は朝昼夜とも1食100円だったのに、なぜ朝400円・昼500円・夜600円に値上げしたのですか!?

A

誠に申しわけございません、本当は100円で通したかったのですが、東京都福祉保健局 障害者施策推進部 地域生活支援課から正式に怒られました(行政指導)。
「近隣施設とのバランスもありますし、入所施設は利用者からちゃんと食事代を請求してください!」が行政指導の内容です。
現在の食事の内容は100円の頃よりもっと充実しておりますし、いただいております食事代金以上のクオリティーの内容はお出ししていると絶対の自信がございます。

Q

母親の私が癌の手術で1ヶ月入院しなくてはなりません。入院は2週間後を予定しております。子供を受け入れてくれる施設を探しているのですが、長期連泊は出来ますか?

A

解答は令和2年1月10日に更新いたしました。
都庁・障害者施策推進部 地域生活支援課 居住支援担当より正式な回答をいただきました。
緊急での長期入院等でも日程の関係で制度上緊急扱いが出来ないケースでお断りしたケースが今まで多々ありました。しかし、イレギュラーなケースでもお住まい住所地を管轄する福祉事務所が職権対応して許可が下りれば、都庁としては各自治体の判断に委ねると正式な回答をいただきました。
弊施設は以前からご利用者様に「緊急の定義は前々日・前日・当日のご予約が緊急扱いとなり、3日以上先の日程でのご予約は緊急扱い出来ない。」また、「緊急扱いとなっても最長14日以内の滞在まで」と申し上げて参りましたが、自治体の判断(福祉事務所)で許可が下りれば、14日以上の滞在も可能です。
行政サイドの許可が下りましても実際は部屋の数の都合もございますので、何かございましたらお電話にてお問い合わせください。

Q

利用する際、移動支援のヘルパーが施設に連れて行ったり、お迎えに行ったりする事は可能ですか?

A

はい、可能です。ヘルパーさん利用に関しては各区によって見解が分かれ、可能な区と不可な区があります。板橋区は可能ですが、例えば近隣では北区、足立区、練馬区、豊島区は不可ですが、荒川区などはOKなようです。ちなみにぱざぱでは中央区から移動支援のヘルパーさんと2時間掛けて来られる車椅子の方もいらっしゃいます。
詳しくはお住まいの住所地を管轄する福祉事務所にお尋ねください。

Q

住所が埼玉県ですが利用は可能ですか?

A

誠に申しわけございません、ご利用に関しては原則的に都内在住の方のみとさせていただいており、他府県の方はお断りしております。

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