よくあるご質問

Q

利用したいのですが、受給者証がありません。

A

まず、お住まいの住居地を管轄する、板橋区在住の方は区内3カ所の福祉事務所で発給の手続きを取ります。
板橋区外の方は、お住まいの市区町村の福祉課へお問い合わせください。
≫ 板橋区内 所管福祉事務所はこちら

Q

支援区分とはなんですか?

A

短期入所の受給者証発給には支援区分が必要になります。お年寄りの介護保険の運用基準である「要支援」や「要介護」と同様に、支援区分はご利用者様の障害の程度に応じて、医師及び関係機関が「支援区分1~6」の6段階で判定します。
(区分の数字が大きくなるほど支援の度合いが大きくなります。)
詳細はお住まいの住居地管轄の福祉事務所にお尋ねください。

Q

短期入所施設は緊急の時しか利用できないのですか?

A

いいえ、そのようなことはございません。
障害を持つご家族の介護疲れのひと休み(レスパイト)や旅行の際のお預かり、将来的にグループホームや施設入所に備えた外泊練習、親離れ・子離れ練習など様々なケースでご利用いただけます。

Q

宿泊以外に日中の滞在は可能ですか?

A

平日に関しては、原則午前10時までの退所となります。土日祭日に関しては、日中の滞在も可能です。土日祭日のご自宅への送迎は、13時発便と、17時発便がご利用いただけます。

Q

日帰りの利用は可能ですか?

A

いいえ、日帰りの利用は出来ません。病院が併設されている「医療型」の短期入所施設や行政が運営する区立の緊急預かり施設等は日帰り利用が可能ですが、一般的な福祉型の短期入所施設は原則的に宿泊が前提となります。

Q

受給日数を6日/月を持っています。例えば毎月毎月1泊2日を3回利用しても大丈夫ですか?

A

はい、ご利用ください。ぱざぱご利用のほとんどの方は毎月毎月定期的にご利用される「固定のリピーター」の方ばかりです。最近の福祉事務所の傾向は支給日数はMAXで7日/月までのようですが、初回支給日数は4日程度のケースが多いようです。学齢児においては2日のケースを良く見かけます。
既に受給者証をお持ちでも短期入所を使わない方がいっらっしゃいますが、その様な方は「短期入所は必要の無い方」と行政が判断し、受給日数を減らす方向にあるようです。受給者証をいざと言う時の「お守り」で持たれている方はご注意ください。

Q

連泊は可能ですか?

A

はい、可能です。日数に関してはご相談ください。
尚、身体障害のご利用者様や強度行動障害をお持ちの方に関しては、支援の度合いによっては職員配置上の都合から連泊をお断りする事がございます。
初めてのご利用に関しては連泊に限らず、「面談」→「契約」→「初回お泊まりをして支援の度合いの確認をさせていただく」→「ご利用の申し込み」の流れとなりますので予めご了承ください。

Q

以前ぱざぱの食事代金は朝昼夜とも1食100円だったのに、なぜ朝400円・昼500円・夜600円に値上げしたのですか!?

A

誠に申しわけございません、本当は100円で通したかったのですが、東京都福祉保健局 障害者施策推進部 地域生活支援課から正式に怒られました(行政指導)。
「近隣施設とのバランスもありますし、入所施設は利用者からちゃんと食事代を請求してください!」が行政指導の内容です。
現在の食事の内容は100円の頃よりもっと充実しておりますし、いただいております食事代金以上のクオリティーの内容はお出ししていると絶対の自信がございます。

Q

平日1泊2日で利用すると、実際の支払金額はいくらですか?

A

お手元の受給者証をごらんください。受給者証の(六)の項目「利用者負担に関する事項」の負担上限月額が0円の方の場合は
夕食・・・600円
朝食・・・400円
水光熱・消耗品・・・300円
の合計額1300円です。
朝、福祉園や就労B施設等への送迎ご希望の場合は
福祉有償運送代金・・・500円
で合計1800円です。
受給者証の(六)の項目の負担上限月額に金額が記載されている場合はご利用料金の1割負担が発生いたします。
特別支援学校等に通学する学齢児の場合、金額欄に
「0円」
「4,600円」
「37,200」
の3種類がございます。
又、障害者雇用枠や特例子会社等での一般就労の方、又、就労Aの方は、ある程度の所得がありますので、個々人により
「0円」
「9,300円」
「37,200円」
の3種類の方がいらっしゃいます。

金額欄に金額が記載されている方及び
「食事提供加算対象者」の欄が
「非該当」もしくは空白の方は一度お電話にてお問い合わせください。
≫ 参考:障害者の利用者負担(厚生労働省)

Q

母子家庭ですが、母親の私が手術で1週間入院しなくてはなりません。子供を受け入れてくれる施設を探しているのですが、長期連泊は出来ますか?

A

一般的な解答になりますが、お持ちの受給者証の支給日数以内でも、ご希望の日程期間中に所々満室の日があるケースの場合は緊急扱いにてお預かりは可能ですが、お問い合わせいただいた日から4日以上先のご予約希望の場合は緊急扱いが出来ません。
又、支給日数を超えての連泊は全てお住まい居住地管轄の福祉事務所の「職権対応」にての対処になりますが、これらのケースは特殊な事情になり弊施設と福祉事務所及び都庁居住支援課との調整により長期連泊が可能です。
板橋区及び近隣区においては3~4泊以上の連泊が可能な施設は無いようですが、弊施設の過去の実績は半年以上の長期連泊受入れ実績も数件ございます。
長期連泊の対応はケースバイケースになりますので、お困りの際はご遠慮なくお電話でお問い合わせください。

Q

住所が埼玉県ですが利用は可能ですか?

A

誠に申しわけございません、ご利用に関しては原則的に都内在住の方のみとさせていただいており、他府県の方はお断りしております。

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